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2025年5月26日(月)放送回担当は上地和夫さんです琉球新報の記事から紹介します。県は23日、クロマグロ漁獲可能量が前期割当量である203・2トンの95%を超えたとして、採捕停止命令を出しました。24日から7月31日までクロマグロの漁獲はできません。この期間で漁期も終わるため、本年度のクロマグロ漁はおおむね終了となります。県によりますと、今月23日現在、30キロ以上のクロマグロ大型魚の採捕量は195・1トンで、前期割当量の96・1%に達しています。8月から翌年3月までの後期割当量は1トンと前期割当量の残り分があります。大型クロマグロの国内漁獲量は、中部太平洋まぐろ類委員会で定めた枠内で制限されています。日本への割り当て分を各都道府県に配分しており、停止命令措置に違反した場合には、3年以下の懲役または300万円以下の罰金が適用されることがあるります県農林水産部の喜屋武部長は「今回の措置は、安定的にクロマグロ漁業を継続するためだけでなく、来期の漁獲枠を確実に確保するためにも重要な取り組みだ」とコメントし、水産関係者らに協力を求めました。
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