4分
2017年3月3日(金) 担当は、糸数昌和先生です。 琉球新報の記事から紹介します。 迷子の6歳の男の子を下校途中に見つけ、往復およそ2時間かけて徒歩で家まで送り届けた東風平中学校の3年生の女子生徒4人に このほど、糸満署から感謝状が贈られました親身になって迷子の男の子を家に送ったのは、 桃原清花さん、大城凜華さん、金城梨李さん、新垣美里さんの4人です。同じ塾に通う4人は去年12月15日、たまたま一緒に下校し、 東風平町内の塾の前でおしゃべりをしていたところ、大城さんが泣いている男の子を見つけ「どうしたの?」と声を掛けました。 そして、金城さんが「おうちどこ?」と聞くと、男の子があっちと指を指したので「そのまま連れて行こう」と4人で男の子に付き添い、片道およそ1時間を徒歩で送りました。 男の子は1人で遊んでいるうちに道に迷い、帰れなくなったということで、男の子のお母さんが後日お礼で学校を訪れ、4人の親切な行動が分かりました。 4人は「当たり前のことを当たり前のようにしただけ。男の子を家に送ったことで感謝状をもらい、びっくりしたけど、うれしい。」と話していました。
詳細情報を見る
方言ニュース