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担当は糸数昌和さんです。 あすは旧暦1月16日、「あの世の正月」とされる十六日祭です。 宮古、八重山や沖縄本島北部などでは仏壇や墓前にごちそうやお酒などを供えて 祖先を供養する行事が行われますが、 このうち、宮古島市内のスーパーなどでは機能、十六日祭に使う商品の販売商戦がピークに入り、 定番食材の豚肉や紅白かまぼこなどをかい出す客で混雑しています。 伊良部に住む本家の嫁の仲宗根シゲさんは豚三枚肉や紅白かまぼこ、 ゴボウ、シイタケ、昆布、もち、 生菓子、ミカン、バナナ、リンゴ、 神様のお金とされる打ち紙などを、 買い物かごいっぱいに買いましたが、仲宗根家の墓前には多くの家族や親戚が集うということで、 「神様と一緒に、そろってごちそうを食べながら楽しく過ごし、 一族の健康を願いたい。」と笑顔いっぱい話していました。 また、佐良浜の主婦は 泡盛の1升瓶6本を買い、 「墓前に集まるのはおよそ30人。 6本でも足りないよ」と皿浜地kの十六日祭の盛大な様子を話していました。
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