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先週に続き株式会社再生建築研究所の代表:神本豊秋さんを迎えて『建築の「正しさ」を超えて~再生建築のゆらぎの秘密』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35再生建築研究所の設計思想03:51セオリーからの逸脱が生むその建物らしさ08:15「正しさ」と「ゆらぎ」が共存する再生建築の面白さ11:26別ルートから進んだ建築家への道16:54既存のルールを切り崩す「悪魔力」24:15ルールの「再構築」から生まれるオリジナリティ31:35青木茂建築工房から再生建築研究所への過程35:47再生建築を文化にするための様々な手段42:58リスナーへの「問い」<ゲストプロフィール>神本 豊秋(カミモト・トヨアキ)株式会社再生建築研究所代表取締役。1981年大分県生まれ。近畿大学九州工学部建築学科を卒業し、8年間青木茂建築工房に勤務。2012年神本豊秋建築設計事務所を設立。同年より東京大学生産技術研究特任研究員(川添研究室)として、約100年ぶりの東京大学総合図書館の再生に従事し、再生建築の研究を行う。2015年に株式会社再生建築研究所を設立。2018年より企画設計したミナガワビレッジにて入居運営を開始。主な講師歴として、東京大学、東京都市大学、日本大学等がある。受賞歴には、住宅建築賞(2019.5)・日本建築学会作品選集新人賞(2020.4)・これからの建築士賞(2020.6)・東京建築賞一般一類部門優秀賞,リノベーション賞(2020.12)・2021年度グッドデザイン賞ベスト100受賞などがある。
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