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2020年8月12日(水) 今日の担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。軽トラックやワゴン車で沖永良部島産の農林水産物や加工食品、工芸品などを販売する第1回えらぶ島もの軽トラマルシェ」がこのほど、和泊町役場庁庭で開催され、和泊町内から18団体が出店しました。 地産地消の促進、新たな商品やサービスの創出につなげようと企画されたもので、新型コロナウイルス対策として、来島者や2週間以内に島外へ渡航した人の 入場自粛を呼び掛けながらの開催となりましたが、3時間のイベントで663人が来場し、青空の下、旬の島野菜や果物、手作りの菓子や弁当、大島紬や竹細工の工芸品など、 バラエティーに富んだ「島もの」の買い物を楽しみました。和泊町役場経済課の安田拓さんは出店者と来場者の交流がマーケティング調査や 新たな商品開発のきっかけになれば」と話しました。出店者からは「客と直接会話ができて新商品の参考になった」との声が聞かれました。 次回はコロナの感染状況をみながら、秋と年末の開催を予定しています。
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