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方言ニュース 2019年12月2日(月)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 年末年始に沖縄戦終焉の地から平和の祈りをイルミネーションに込めて発信してきた 「いとまんピースフルイルミネーション」を、 民間で運営することを受け、 民間業者の沖縄イベントファクトリーを中心に市民有志ら10人はこのほど、 実行委員会を立ち上げ、 開催場所の市観光農園での電飾設置の ボランティアを募集しています。 民間での運営は、糸満市が財政難を理由に市主体での開催中止を決めたことによるものです。 しかし、ボランティア募集を SNSで呼び掛けたところ、 市内外から賛同者が集まり、飾りつけをしているということで、 「来ないと思っていた」と話す 新垣実行委員長によりますと、 連日、ボランティアが駆け付け、 中には県外から出張の合間に来た親子もいたということです。 また、これまでのイルミネーション会場で 舞台出演していた市内の高校生らも 「恩返ししたい」と参加する予定です。電飾設置のボランティア募集は イルミネーション初日の今月20日までで、 新垣委員長は 「イベントをなくしたくないという思いから 民間で行うことにした。成功させたいので皆さんの協力を よろしくお願いします」 と呼び掛けています。
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