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FM NORTH WAVEの看板番組「SAPPORO HOT 100」のDJとしてもお馴染みの “ミスターノースウェーブ” こと、タック・ハーシーさん。そんなタックさんをゲストにお迎えし、彼がこよなく愛する「ビートルズ」が世界の音楽シーンに与えた影響や、今に息づくメッセージをうかがいました。今からちょうど60年前の1966年6月、日本中を巻き込む社会現象となったビートルズの初来日公演。当時、エレキギターを弾くだけで不良のレッテルを貼られた時代背景や 、日本武道館初の音楽コンサートとして歴史が動いた瞬間の衝撃に迫ります。かつてビートルズの「完コピバンド」をやっていたタックさんが、現在は歌の部分にフォーカスして自由に表現するカバーバンド「TACO」を結成した理由とは?フロンティアスピリッツ溢れる札幌の地で開催される「来日60周年記念公演」の見どころもご紹介しました。[2026年6月1日〜2026年6月4日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。 INDEX(00:35) SAPPORO HOT 100でお馴染み!"ミスターノースウェーブ"が平日の朝に登場(04:17) 「完コピ」を経てたどり着いた新境地!ビートルズを自由にカバーする「TACO」のスタイル(11:08) エレキギターは不良の象徴?!猛反対の中で実現した60年前のビートルズ初来日公演(15:45) 社会現象から見る、歴史が動いた瞬間の象徴としてのビートルズ(18:33) 1966年がターニングポイント――ライブから「作品作り」へと変わるレコーディングバンドへの変革(26:54) なぜ札幌なのか?前例のない挑戦に挑む「来日60周年記念公演」と北海道のフロンティアスピリッツ
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