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2022年6月22日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 那覇市の中心商店街の治安悪化を受け、市と那覇署、商店街関係者による視察と 意見交換会がこのほど、平和通りや サンライズ那覇商店街などで開催され、 深夜営業による騒音や酔客の嘔吐、立ち小便、タバコのポイ捨てといった問題について 解決策を議論しました。 中心商店街では数年前から飲食店が増え、 一部店舗の深夜営業による騒音や酔客らの迷惑行為が問題となっています。 この日は意見交換会の前に各商店街を回り、 問題が発生している場所を確認し、 商店街関係者から「路地でたばこをポイ捨てされ、火事が心配だ。 街中のトイレが不足している。 飲食店に必ずトイレを設置させてほしい」 といった声が上がりました。商店街には2階や3階が住居になっている 建物もあり、住民は 「深夜営業のカラオケなどで寝られない。 夜は静かだった平和通りが繁華街の 松山のようになりつつある」と懸念しました。 市側は 「深夜営業を規制する条例があるか、 各中核市の事例を調査している」 と説明し、久場副市長は 「職員で知恵を出し合っていきたい」と話しました。 商店街関係者からは今後も継続して 意見交換会の開催を望む声が上がりました。
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