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2022年8月11日(木)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 全国高校総合体育大会は7日と8日の両日、愛媛県の新居浜市市民体育館で 重量挙げ競技を行い、女子59キロ級で 本部高校2年の比嘉成、 男子89キロ級で糸満高校3年の 造倉翼がそれぞれ優勝しました。比嘉はスナッチ1本目で80キロに成功して 大会記録を更新し、3本目で自身が持つ 高校記録を1キロ上回る 日本高校新記録の90キロに成功しました。また、スナッチは95キロを成功し、 トータル185キロは大会新記録でした。 造倉はスナッチ113キロを挙げて3位につけ、ジャークで自己新記録の147キロに成功し、 トータル260キロで逆転優勝を果たしました。 比嘉は父親の敏彦監督の下で 幼い頃から競技に励み、スナッチを得意とし、中学時代に全国記録を出しました。 高校入学後も 高校の全国記録を塗り替え続けており、 「スナッチの記録更新はうれしい。 スナッチ、ジャーク、トータルの3つ全部で新記録を取りたい」 と、さらなる意欲を示しました。 造倉は高校から重量挙げを始め、 2年余りの競技生活で頂点に登り詰めました。「全国で自己新を出したのは初めて。 満足いく結果だ」 と話しました。
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