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方言ニュース 2017年1月20日(金)放送分 担当は糸数昌和さんです。 去年、沖縄で開催された 第5回世界若者ウチナーンチュ大会の報告会がこのほど、沖縄市内で開かれました。 大会は、 世界に40万人以上いるウチナーンチュの中で、 特に日本語を話せない若者世代のネットワークを強固にしようと、 毎年4カ国で開かれているもので、 去年は、世界のウチナーンチュ大会に合わせて、 沖縄で開催されました。報告会には、9カ国と2つの地域から およそ100人の若いウチナーンチュが来沖し、 同じルーツである海外からの参加者と 県内の参加者、それに海外の参加者同士がつながるきっかけ作りができたことなどが 報告されました。 親子で実行委員として活動している 県系2世で会社社長の並里哲子さんは 「ブラジルから引き揚げて40年、当時、国際交流は考えてはいなかったが、 子育てをしているうちに必要性を感じ、 第1回大会から通訳ボランティアとして 関わっている。いつの間にか、子供たちも実行委員として 活動している」と話し、 玉元(たまもと)三奈美(みなみ)実行委員長は、 「今後は、この会を通して培った海外とのネットワークを生かしていきたい。 来年度の団体の目的は、チャレンジです」と 意気込みを語っていました。 次回大会は来年、ペルーで開催されます。
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