ひろしま 食×農×未来のラジオ 第2回

13分

ひろしま 食×農×未来のラジオ 第2回

第2回は

高校生DJ アヤコ・ルブナ・ファイハさんと川崎 心結さん

農家の北台 昇平さんと一緒にお届けしました♪



北台さんは東広島市で農家をされていて、育てているのは玉ねぎや人参など4種類の野菜!
育てた野菜は東広島市の学校給食に出荷したり、JAの産直市で販売されているそうです!

広島県で育てた野菜が広島県の学校の給食で食べられている…これぞ「地産地消」!
小学生のうちから広島の新鮮な美味しい野菜を食べたら、野菜の美味しさを知ることができるし、農家さんも嬉しい!一石二鳥です!!

北台さんが今回持ってきてくださった野菜は・・・「人参」!

北台さんは料理用の人参と生食用の人参で、それぞれ違う品種の人参を栽培されていて、
今回は味が濃い品種の人参を使って、カレーを作ってくださいました!
カレーの中でもしっかり際立つ!味が濃い人参!!いったいどんな味なんでしょうか・・・?

高校生DJとオオクボックス、人参カレーを頂きました!!


めっっっちゃ美味し~~~~~~~い!!!!!


「カレーなのに、甘い!人参の甘さですね!!」

「今まで食べたことないくらい甘くて美味しい人参!」


北台さんが丹精込めて育てた人参!

これから冬になって寒くなると、より甘みが出て美味しくなるそうです!!

9ジラーたち!お店で北台さんの人参を見つけたときは、ぜひ買ってみてください!!


そんな北台さんによると・・・

いま広島県は気象変化によって、色々な農作物の栽培が難しい状況にあるそうです。

例えば、雨が全く降らない、降るときはゲリラ豪雨で降りすぎる。気温も暑すぎたり、寒すぎたり。

野菜を育てるのがとても難しい状況なのだとか。

ただ国や県、市で農業を助ける動きがあったり、厳しい状況だからこそ、

農家さんも年々栽培技術が向上しているそうです! 


これからも美味しい広島の野菜を食べ続けるためには、

農家さんが安定して野菜を育てられる環境を作ることが大切です!

そのために僕たち消費者ができることは、広島県産の野菜を買うこと!


野菜を買う基準を「安い野菜」だけではなく、

「この人の野菜を買おう」とか「今日は安さではなく体への栄養を考えよう」など

いつもと違う意識で野菜を買ってみるのもいいかもしれませんね♪



放送を聞き逃した9ジラーはradikoのタイムフリーをチェックしてみてください!

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さらに!もし農業をやってみたい!実家が農家じゃなくても興味がある!という方は、

JAグループ広島が広島県と連携して、行政支援や就農活動、雇用・育成を全力でサポートしてくれます!

詳しくは「ひろしま農業応援ガイド」のホームページをチェックしてみてください!

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最後に北台さんから9ジラーたちへメッセージ!

「農業の醍醐味は「ありがとう」と言われることです。

美味しいわ。ありがとう!とか こんな人参探してた。ありがとう!とか。

とある人が "本当の幸せとは、ありがとうと言われる人生"という言葉を教えてくれました。

最近はこの言葉を実感することが増えてきて、農業をしていて本当によかったなと思います。 家族や友達に是非この言葉を伝えていただいて、実感することができれば、

この醍醐味を味わっていただけれると思います」


北台さん!そして一緒に食について考えてくれたアヤコさん!川崎さん!

ありがとうございました!

9ジラジ ひろしま 食×農×未来のラジオ

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