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インタープリターの和田夏実さんを迎えて『「感覚」移入する空間芸術~手話から人の水脈を探る』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35Takramインターン時代の思い出03:04インタープリターという仕事05:10翻訳特有の回路と和田さんの研究領域10:34「日本手話」と「日本語対応手話」15:17メディアで使用される手話18:03身体にある記憶を表現する「触手話」21:31手話から人の水脈を探る28:54感覚と未経験の翻訳33:03共通解を導く立体的な翻訳38:32「感覚」移入する空間芸術<テキスト>今回のエピソードは以下のURLからテキストで読むことができます。https://x.gd/8rags<ゲストプロフィール>和田 夏実(ワダ・ナツミ)インタープリター。ろう者の両親のもとで手話を第一言語として育ち、大学進学時にあらためて手で表現することの可能性に惹かれる。視覚身体言語の研究、様々な身体性の方々との協働から感覚がもつメディアの可能性について模索している。近年は、LOUDAIRと共同で感覚を探るカードゲーム”Qua|ia”(2018)やたばたはやと+magnetとして触手話をもとにした繋がるコミュニケーションゲーム”LINKAGE”、”たっちまっち”(2019)など、ことばと感覚の翻訳方法を探るゲームやプロジェクトを展開。アーティスト南雲麻衣とプログラマー児玉英之とともにSignedとして視覚身体言語を研究・表現する実験、美術館でワークショップなどを行う。東京大学大学院先端表現情報学 博士課程在籍。同大学 総合文化研究科 研究員。2016年手話通訳士資格取得。2017-2018年ICC インターコミュニケーションセンターemergencies!033 “tacit crelole / 結んでひらいて”。
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