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2016年1月22日(金)放送分 今日の担当は、糸数昌和先生です。 琉球新報の記事から紹介します。 県立浦添商業高校国際観光科の生徒らがこのほど、授業の一環で、挙式から披露宴まで、本物の結婚式を全てつくりあげました。 名護市内のホテルで開かれた長堂弘武さんと麻里杏さんの結婚式で、新郎新婦の家族や親戚、友人ら出席者は 感動の涙や笑いに包まれ、2人の門出を祝福しました。 生徒らは衣装選びや式次第の作成などもつとめ、この日は、ホテルの制服姿で、かわいらしい風船などが飾られた 明るく楽しい雰囲気の会場をてきぱきと動き回りました。新郎の弘武さんは国際観光科の長堂実咲さんの兄で、 式で実咲さんは 「これから2ヶ月の息子の嵐丸ちゃんと家族3人で力を合わせて頑張ってください」と祝いの言葉を述べ、 「先生方やホテルの皆さん、放課後残ってくれた仲間全員に感謝したい」 と涙を流しました。式は一人一人が持ち場を全うしたことから成功したもので、 結婚式の後、新郎の弘武さんは 「協力してもらってほんとうによかった」と喜び、新婦の麻里杏さんの父親の政武さんは 「細かい気配りがされていて、 会場では誰がプロのホテルの人なのか高校生なのかわからないほどだった」 とほほえんでいました。
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