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10月3日は「里親月間」をフィーチャー!今回は日本こども支援協会の代表理事岩朝しのぶさんと共にお送りします。今月10月は「里親月間」ということで、今週は「岩朝さん」と、来週は児童養護施設の入舟寮の「城村さん」と「里親月間」についてお話ししていきます。※改めて「里親月間」とは・・・こども家庭庁では、毎年10月を「里親月間」と位置づけ、里親制度に対する理解を進めるための集中的な広報啓発を実施しています。里親制度は、さまざまな事情で家族と離れて暮らす子どもを、自分の家庭に迎え入れ、温かい愛情と正しい理解を持って養育する制度です。子どもが心身ともに健やかに育成されるために、里親等での家庭的な養育の推進が重要です※こども家庭庁をはじめ自治体などでも様々な啓発活動が行われますが・・・里親さんについてサポートし続けてらっしゃる「日本こども支援協会」では今月『ONE LOVE全国一斉里親制度啓発キャンペーン』を実施しています。そして、10月4日は里親の日。日本こども支援協会では、さまざまな取り組みを行っています。https://npojcsa.com/news/info/20260916.htmlそんな里親制度について日本こども支援協会と大阪公立大学による共同調査研究結果が7月に発表されました。タイトルは【「知る」から「なれる」へ~里親制度の普及に向けた実態と課題~】今日の発表で一番衝撃なのは【認知度は下がっている】です。9年前に日本財団による調査では「(養育)里親」について・内容をよく知っている= 6.6%・ある程度知っている= 31.6%=合計38.2%でした。 今回は・内容をよく知っている= 2.8%・ある程度知っている= 11.8%=合計14.6%でした。2017年に国は社会的養護の大改革『新しい社会的養育ビジョン』を発表しました。これにより「子どもの権利」「家庭養育」に重点が置かれる事となりました。国は大きな舵を切りました。そこから国の啓発予算も増えました。ここ数年では一気にフォスタリング機関、里親支援センターが各地に配備され、それぞれが里親リクルート予算を持ち発信しています。里親を “宣伝” する事を業務とした人たちがこんなに増えているのにも関わらず、最新の認知度は9年前の半分以下でした。「里親制度」の説明ではなく「里親になりたい」と思ってもらえるような情報提供、PRが必要だという事も分かりました。その他、「里親月間」についてトークを展開しています。ぜひ、ラジオでお聴きください。↓参考記事はこちら↓https://news.jp/i/1455452864586629836https://npojcsa.com/news/info/20260915.htmlについてトークしています!
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こどもてらす ~To Zero for Children~