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2021年5月4日(火) 担当は宮城葉子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 1970年代の沖縄市のコザを舞台にした映画「ミラクルシティコザ」の製作記者会見が このほど、沖縄市内のライブハウスで開かれ、 主演の桐谷健太さんらが、 来念春公開予定の「グローカル」なエンターテインメント大作の魅力を語りました。 「ミラクルシティコザ」は、 元ロックスターの祖父・ハルに体を 乗っ取られた青年・翔太が、魂を1970年代のコザにタイムスリップさせられる コメディー作品で、 劇中ではオキナワンハードロックの 伝説的バンド「紫」の曲も流れます。 桐谷さんは、ギターや英語で歌うロック、翔太が好きなラップなどを練習し撮影に 備えたということで、 「別のドラマで能楽師の役だったので、 能の先生のお稽古の動画の後に、ラップの動画を見るようなボリュームのある 時間を過ごした。 楽しんでやれたので、すぐに体に入ってきた。 エネルギーをぶつけられたと思う」 と話しました。平一(たいらかず)紘(よし)監督は「製作を通して 過去の歴史を知ること、見ることで 絶対に得るものがあり、 それによってしか変えられないものがあると思った。コザの町も主役。 コザで何が起きて、どうなっていくのかを 見届けてほしい」と瞳を輝かせました。
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