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『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。今日は、いちき串木野市立生冠(せいかん)中学校です。いちき串木野市の北東部に位置する生冠中学校。1947年、串木野町立第三中学校として開校しました。その後、校区である「生福(せいふく)」と「冠岳(かんむりだけ)」の両地区の名を由来とする現在の学校名に改称され、今年で創立79年。校区内には、標高516mの冠岳がそびえ、 古くから山岳仏教の中心地としてたくさんの遺跡が残されています。校歌は、1953年に制定。作詞は、冨宿三善さん。串木野女子高校、現在の神村学園の校長も務め、郷土史編さんにも携わりました。歌詞には、地域のシンボルである「冠岳」や「五反田川」といった情景が描かれています。校訓は、「強く正しく美しく」。ピーク時の1960年代には、およそ300人の生徒がいましたが、現在の全校生徒数は、36人。3月をもって閉校となります。#校歌 #学校 #地域 #子ども #鹿児島
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校歌の窓から