6分
2024年7月4日(木)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。県警は9月末までに、二輪車が一番左の第1通行帯を走行する「通行帯規制」を全て廃止します。通行帯規制の解除は2021年3月から段階的に進み、現在残るのは国道330号と国道58号の合わせて3区間となっています。県警交通規制課によりますと、国道330号の宜野湾市普天間から那覇市古波蔵のおよそ15・5キロを8月末までに解除します。国道58号の嘉手納町嘉手納南から浦添市城間、浦添市勢理客北から那覇市旭橋の2区間合わせておよそ19・7キロを9月末までに解除します。二輪車の普及に伴う交通事故の増加などを受け、県内では1983年以降、国道58号、329号、330号、507号や県道225号の一部で規制を実施してきました。規制区間では、右折する場合などを除き第1通行帯を走行しなければなりませんが、二輪車が絡む交通事故の減少や交通環境の変化などを受け、規制は段階的に解除されてきました。県オートバイ事業協同組合は、規制により、バイクが右折する際に直前で車線を複数回変更する必要もあることなどから、かえって危険だとして10年ほど前から県警などに解除を求めてきました。解除後も県警や自動車整備業界など関連団体と連携し、マナーが悪い運転に対する対策に努めたいしています。
詳細情報を見る
方言ニュース