#7 鹿児島市立桜洲小学校(2/16放送)

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#7 鹿児島市立桜洲小学校(2/16放送)

『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。今回は、鹿児島市立桜洲小学校です。鹿児島のシンボル「桜島」にある桜洲小学校。143年の歴史があります。創立時は桜島フェリーターミナルの近くに校舎がありましたが、1914年の大正噴火で校舎が溶岩に埋まり、現在の場所に移転しました。大正時代にはおよそ800人いた児童も現在48人。地域のみなさんと協力しながら、桜島大根の栽培・収穫など特色ある活動を行っています。校訓は、「気力」「体力」「学力」「協力」。校歌の2番<かがみのごとき錦江の>とある通り、目の前には錦江湾が広がります。140年以上の歳月を地域と共に歩んできた桜洲小学校でしたが、義務教育学校「桜島学校」の開校に伴い、今年度で閉校します。

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校歌の窓から

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