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2021年6月1日(火) 担当は宮城葉子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 那覇市立石嶺小学校の6年生153人は このほど、平和学習の一環で糸満市摩文仁の県平和祈念資料館を訪れ、 見学後に公園内の「平和の礎」に 千羽鶴をささげて黙とうし、 沖縄戦で犠牲になった 戦没者の冥福を祈りました。また、6年生は鎮魂の思いを込め、 さんごの「いのちのリレー」、 HYの「帰る場所」の2曲を歌い、 恒久平和を願いました。 歌った2曲は6年生が4年生の時、学習成果の発表会で披露した 思い出の曲でもあり、 沖縄戦最後の激戦地だった摩文仁でこの曲を もう一度歌いたいと児童自身が選曲しました。大河原瑞輝さんと深野茉莉衣さんは 「いのちのリレー」の歌詞にある 「あの日をもう二度と繰り返さないように」 を自分のこととして捉え、「『二度と戦争を起こしてはいけない』という 強い思いを込めて歌った」と話します。 大河原さんは「戦争を体験された方々が 高齢になっていくので、僕たちが語り継げるようにしたい」 と語りました。 深野さんは 「青い海を背景に全員で歌うことができて 心が晴れ晴れした。『自分たちが語り継いでいく』という平和を 宣言しながら歌った。 同世代に伝えていきたい」 と思いを新たにしていました。
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