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2024年12月30日(月)放送回担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。沖縄関係路線を運航する主要航空5社は23日、今年度の年末年始の予約状況を発表しました。5社合計の予約数は前の年に比べて11・7%増の53万9355人でした。今年の年末年始は9連休となることや、新型コロナウイルスの影響も弱まっていることから、旺盛な旅行需要が見られました。ANA=全日本空輸の予約率は85・2%で、前の年度と比べて19%増と大幅な増加が見られました。提供座席数も前の年に比べて7・8%増加しています。担当者は「新型の機材が入ったことで座席数が増えたことや、年末に向けたセールも行ったことが影響した」と話しました。JAL=日本航空の予約率は90%で、前の年度に比べて0・1%減となりました。期間中には那覇―羽田で臨時便を12便運航しますが、1月2日まで下り路線9割を超えており、上りはきょう以降が堅調となっています。JALグループのJTA=日本トランスオーシャン航空の予約率は78・4%で14・6%増加し、担当者は「本土―離島や那覇―離島の需要が強かった」と説明しました。琉球エアーコミュ―ターの予約率は57・8%で4・8増加し、スカイマークの予約率は81・4%で前年並みを維持しています。
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