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2025年1月7日(火)放送回担当は中川信子さんです。琉球新報の記事から紹介します。「できることをできる人ができる時に」のキャッチフレーズを掲げたうるま市の朗読ボランティア「すだち」が、全国や県内で数々の表彰を受け話題になっています。視覚障がい者のための音訳ボランティアの養成講座を受講した有志が集まり結成した団体で、今年で22年目を迎えます。現在会員は17人で、小中学校や保育園、高齢施設などでの読み聞かせを中心に図書館との連携イベント、視覚障がい者との交流会など多彩な活動に取り組んでいます。さらに県の助成を受けて「おにムーチー」「三つ(みーちぬ)の門(じょう)」の大型絵本を監修・製作し、市内の学校図書館に贈ったのが会員の大きな喜びとなっています。これらの多彩な活動が評価され、これまで厚生大臣表彰、ボランティア団体の県知事特別表彰などを受けています。会員らは「特に昔話など読み聞かせは子どもたちの目がきらきら輝く。その表情などにエネルギーをもらっている。笑顔は宝物」と異口同音に手応えを語ります。大城里美会長は「初代会長の初志貫徹に敬服している。各賞は活動の大きな励み。会員が心をひとつにして、さらに市民に喜ばれる活動を繰り広げていきたい」と決意を新たにしています。
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