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2026年6月24日(水)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。沖縄地方は18日、太平洋高気圧に覆われて広く晴れました。この日、沖縄気象台の「梅雨明け」したとみられるとの発表はありませんでした。ダムの貯水率は、17日までの降雨で数値が回復し、およそ5カ月ぶりに平年値を上回りました。梅雨明けは、梅雨前線が北上し、曇りや雨の日が少なくなる見通しが立つと発表されます。沖縄気象台によりますと、沖縄地方に張り出している太平洋高気圧が勢力を弱め、九州付近に存在している梅雨前線が少し南下し、きょうにかけて沖縄地方に影響を与えるということで、きょうにかけて沖縄本島では曇りの予報になっています。沖縄気象台は「状況に応じて柔軟に梅雨明けの判断をしてきたい」と話しています。一方、17日までの激しい雨で、県内11ダムの貯水率は大幅に回復しました。18日午前0時時点で平年値を0・2ポイント上回り、93・9%になりました。貯水率は、ことし1月20日ごろに平年値を下回り、その後も少雨傾向で平年値以下の日が続き、5月上旬には、平年値との差が28ポイント程度まで広がっていました。
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