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2024年7月31日(水)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。2024年度首里城復興祭「国王・王妃公開選出大会」が28日、那覇市の琉球新報ホールで開かれ、新国王に会社経営の知念大河さん(26歳)、新王妃に会社員の志喜屋佑衣さん(21歳)が選ばれました。国王に36人、王妃21人の応募があり、1次選考を通過したそれぞれ5人が最終選考に出場しました。知念さんは、福岡の大学在学中に首里城火災が発生し、復興に携わりたい思いがあったため、応募しました。子どもへの野球指導や「まんぶり新庄」の名前で、プロ野球日本ハム監督の新庄剛志さんのモノマネをしながら野球の楽しさを伝える動画配信などをしており、「人を引きつける力を前面に発揮して、復興を盛り上げていきたい」と意気込んでいました。志喜屋さんは、高校生の頃から王妃に憧れがあり、応募を決めました。三線で古典や民謡を10年ほど習った経験があり、舞台鑑賞や県内観光など沖縄の文化に触れることが好きということです。志喜屋さんは現在、観光業に携わっており、「魅力を発信して沖縄を盛り上げていけるよう頑張りたい」と話しました。新国王、王妃は11月2日から4日の「首里城復興祭」や、来年1月1日から3日の「新春の宴」などに出演します。
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