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先週に続きTakramデザインエンジニアの緒方壽人さんを迎えて「『手放せる道具』をデザインする勇気─コンヴィヴィアルとコンテクストの共振」をテーマにトークセッションを行います。00:35「手放せる道具」という視点05:00個の自主性に力を添えるデザイン08:38学び方の多様性─教育とテクノロジー12:41透明化されたテクノロジーから生まれる工夫17:41効率化しすぎないことが促す社会への参加23:05テクノロジーを手放して得る新たな気づき27:20メタな視点とスマートさを身につける30:29本の執筆を通して感じること36:37手放すことを見据えたサービスデザイン41:32『コンヴィヴィアル・テクノロジー』今後の展開<ゲストプロフィール>緒方壽人(オガタ・ヒサト)ソフトウェア、ハードウェアを問わず、デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスまで幅広く領域横断的な活動を行うデザインエンジニア。東京大学工学部を卒業後、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)、リーディング・エッジ・デザインを経て、ディレクターとしてTakramに参加。主なプロジェクトに、「HAKUTO」月面探査ローバーの意匠コンセプト立案とスタイリング、NHK Eテレ「ミミクリーズ」のアート・ディレクション、 紙とデジタル・メディアを融合させたON THE FLYシステムの開発、 21_21DESIGNSIGHT企画展「アスリート展」ディレクターなど。 2021年5月に最新著書「コンヴィヴィアル・テクノロジー人間とテクノロジーが共に生きる社会へ」を刊行。
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