7分
2021年11月16日(火)放送分 担当は宮城葉子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 渡嘉敷島でのダイビング、 シュノーケリングなどの体験学習のため、このほど島を訪れた前原高校 総合スポーツコースの2年生32人らが、 阿波連ビーチに漂着している軽石撤去の ボランティア活動を行いました。生徒は1トン余りを広い集め、 地元のダイビング業者などから感謝されました。 撤去作業はマリン体験の合間を縫って3交代で実施され、 引率の福原兼太体育科教諭は「数十年前から毎年実習で訪れている。 今回は、軽石の被害を受けていると聞き 地元のお役に立ちたいと思い取り組んだ」 と話しました。 生徒らは「こんなにきれいなビーチに 灰色の軽石が多く漂着して悲しい。 1日でも早い回復を願う」 と撤去作業に汗を流し、 体験学習の受け入れしているダイビング業者は「先生方はじめ生徒の皆さんの 積極的なボランティア活動に感謝したい」 と話しました。 渡嘉敷島では渡嘉敷漁協所属のマグロ漁船が、 島の南方にあるパヤオで操業中に大量の軽石の漂流を発見し、 操業を止めて島に引き返したケースや、 那覇と島を結ぶ定期船が一時、 欠航するなどの被害が出ています。
詳細情報を見る
方言ニュース