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『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを
「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。
たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。
今日は、鹿児島市立川上小学校です。
明治16年創立、創立144年を迎えた川上小学校。
校庭にある4階建て校舎を超える高さのセンダンの木は樹齢130年を超え、
長い間子どもたちを見守ってきました。
全校児童612名。校区は川上・岡之原・下田・緑ヶ丘町の4町にまたがり、近年は吉野地区の宅地造成に伴い、児童数が増加しているそうです。
また、校区内には世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である「関吉の疎水溝」があります。
校歌の作詞は加覧実男(がらん・じつお)さん、作曲はピアニストの武田恵喜秀さん。
今の校歌は、1964年2月に記念事業として制定されました。
歌詞には、<せんだんかおる>や、近くを流れる川<ほとり流るる あべき川>といったフレーズがあります。子どもたちや先生に校歌への思いを聞きました。
校歌の窓から