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方言ニュース 1月29日放送分 今日の担当は伊狩典子さんです。 「はやて」、「宮古フェリー」に寄せ書きが送られるあさって、宮古島市の伊良部大橋が開通するのに伴い、 来月1日から伊良部と宮古本島間の一般旅客定期航路事業が終了するのを前に、伊良部中学校生徒会長の上里梨緒さんらは、このほど佐良浜に本社がある「はやて」と平良港ターミナルビル内にある「宮古フェリー」を訪ね、「長い間お世話になりました」と書かれた手書きの横断幕と全校生徒74人のメッセージが寄せ書きされた色紙3枚をそれぞれ贈りました。 贈呈式で上里さんは 「中体連などのスポーツ大会に参加する時、船に乗った際に船員さんたちが『頑張って、優勝して来いよ』と励ましてくれたり、大会を終えて帰る船の中では 『お疲れ様。どうだった?』など、ねぎらいの言葉をかけてもらった。私たちは、その言葉にとても勇気づけられました。これまで伊良部中が頑張ってこれたのも、皆さんのおかげです。」とお礼を述べました。これに対して「はやて」の川平代表は 「皆さんを安全に運ぶのが使命である。長年無事故で全うできた。」と述べ、 31日の最終便を見据えて気持ちを引き締めていました。また、「宮古フェリー」の新垣代表は「最後まで無事に任務を果たす」と 意気込みを語りました。
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