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先週に続きミュージシャン/ギタリスト閑喜弦介さんを迎えて『若きミュージシャンの歩み~フランス留学から編曲の作法まで』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35ギターの得意な空間と流れる独特の空気03:12Ponze Recordsについて07:25編曲しやすい曲~サウンドの調和とメロディ10:22フランス留学の背景と当時の環境14:36音楽家として生きていくためのレッスンと制度18:43日本の器楽奏者の現状21:17良い編曲・良い作曲のラインと理想に近づくプロセス25:26編曲から演奏へのスピード感27:26既存の組み合わせで生まれる新たな音34:23幼少期の記憶とシンプルな美しさの追求37:46『上を向いて歩こう』43:59リスナーへの「問い」<ゲストプロフィール>閑喜 弦介(カンキ・ゲンスケ)ミュージシャン/ギタリスト。1995年8月14日生まれ。大阪府出身。3歳で父からギターの手ほどきを受けて以来今日に至るまでプレイヤーとしての活動にとどまらず、編曲、作曲家としても、各方面からその卓越したセンスと技術に称賛を浴びている。ギター音楽大賞コンクールをはじめ、日本国内外で数々の受賞を経て、2014年よりパリエコールノルマル音楽院にて研鑽を積み、演奏家ディプロムを満場一致の首席で取得。2018年にはリール高等音楽院にてジュディカエル・ペロワの元でフランス国家演奏家資格を取得。その後、パリ地方音楽院JAZZ科を満場一致の首席で卒業。現在は日本に活動の場を移し、引き続き活動の幅を広げている。
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