県内の耕地面積減少 統計史上最小

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県内の耕地面積減少 統計史上最小

方言ニュース 2023年11月9日(木)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 沖縄総合事務局はこのほど、今年の県内耕地面積が前の年に比べて 200ヘクタール、0・6%減の 3万6100ヘクタールとなったことを 発表しました。 統計を取り始めた1972年以降、最小を更新しました。 荒廃農地の開墾による増加もありましたが、 農家の高齢化による離農や 経営規模の縮小のほか、 宅地への転用などで減少が上回りました。畑の種類別では、果樹や牧草以外の作物を 栽培する普通畑が前の年に比べて 0・4%減の2万7500ヘクタール、 果樹や茶などを栽培する樹園地が前の年と変わらず、1880ヘクタールでした。 一方、牧草地は0・7%増の 6000ヘクタールとなりました。 総合事務局によりますと、飼料高騰を背景に八重山で牧草の自給を 目指した荒廃農地の開墾があったことに 起因しているということです。

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