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株式会社サニクリーン九州は、1967年に創業し、2026年7月に60期を迎えた、福岡市博多区に本社を置く企業です。環境衛生商品のレンタル・販売を中心に、清掃サービスや環境衛生管理、家庭向けハウスクリーニング、ユニフォームレンタルなどへ事業を広げています。現在は九州・沖縄に65拠点を展開し、法人約15万件、一般家庭約10万件という顧客基盤を持っています。代表の山下さんは1984年に入社。当初はダストコントロール事業のルートマンとして、1人で約200~250件の顧客を担当していました。マットやモップの交換・集配だけでなく、顧客の困りごとを聞き、新しい商品やサービスを提案することも重要な仕事だったそうです。事務所、工場、病院、商店、飲食店など、業種によって異なるニーズに対応する中で、「お客様とのコミュニケーションから課題を見つけ、提案する」という営業の基本を身につけました。山下さんの人生を語るうえで欠かせないのが、ラグビーです。高校時代から始め、大学でもラグビー部に所属。社会人になってからもクラブチームで競技を続け、西日本社会人リーグでもプレーしました。ラグビーを通じて得た最大の財産は、「いろんな仲間と知り合えたこと」だといいます。ラグビーでは、ボールがどこへ転がるかは分からない。しかし、日頃から努力している選手のところにこそ、最後にボールが転がってくる。山下さんはこの考え方を、仕事にも通じるものとして社員に伝えているそうです。https://www.skkyu.co.jp/番組でおかけした曲は著作権の制限によりカットしています。ご了承ください。
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下田文代リーダーズストーリー