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2024年8月27日(火)放送回担当は中川信子さんです。琉球新報の記事から紹介します。旧盆シーズンの風物詩のエイサーで、一般的には男性が務めることが多い道化役の「チョンダラー」。宜野湾市の伊佐青年会では、去年から宜野湾市在住の石川愛さん(27)歳が、女性のチョンダラーを指す「サンダー」を初めて務めています。顔におしろいを塗り、エイサー隊や手踊り隊の間を跳びはね、演舞を盛り上げました。青年会関係者は「サンダーは県内でもかなり珍しい」としています。石川さんは高校1年生の頃に友人の誘いで伊佐青年会に入りました。長年手踊りをやっていましたが「女子だけどかっこいい踊りをしたい」とサンダーに憧れ、去年からサンダーになりました。手踊りの演舞中、扇子や四つ竹、衣装の乱れなどを見つけて声をかけるなど「男性には見えない目線」でメンバーを支える石川さん。サンダー役を楽しみ「ずっとやりたい」と笑顔で話しました。伊佐自治会の安良城かつみ会長は「彼女は個性あふれるサンダーで、観客を盛り上げる魅力がある」と太鼓判を押しました。
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