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アートディレクターで東北芸術工科大学学長の中山ダイスケさんを迎えて『課題先進「県」から考える、芸術大学の未来の姿』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35クリエイティブを兼ねた学長の仕事07:25アートディレクターとしての仕事12:55いきなり課題を実践させる講義16:03課題先進「県」としての山形24:41東北芸術工科大学の始まりと今28:52アートとデザインが必修科目になる未来31:48他分野への積極的な人材輩出36:36生活の中でアーティストであり続けること42:51専門外の人がもたらす学びや気付き<ゲストプロフィール>中山 ダイスケ(ナカヤマ・ダイスケ)アーティスト、アートディレクター。アート分野ではコミュニケーションを主題に多様なインスタレーション作品を発表。1997年よりロックフェラー財団、文化庁などの奨学生として6年間、NYを拠点に活動。1998年第一回岡本太郎記念現代芸術大賞準大賞など受賞多数。1998年台北、2000年光州、リヨン(フランス)ビエンナーレの日本代表。デザイン分野では、舞台美術、ファッションショー、店舗や空間、商品や地域のプロジェクトデザイン、コンセプト提案などを手がける。2007年より東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科教授、デザイン工学部長を経て、2018年より東北芸術工科大学学長。
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