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2021年9月29日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 沖縄市上下水道局が飼育しているヤギ2匹が、庁舎敷地の雑草をもりもり食べ、 美化に一役買っています。 市内を流れる比謝川そばの庁舎では、 敷地の草刈りに年間11万円ほどかかっていましたが、ヤギたちが草を食べてくれるため、 このための費用も必要がなくなりました。 家族連れや近隣の子どもたちがヤギを 見に来ることもあり、触れ合いと癒やしを与えています。 日々「草刈り」に励んでいるのは およそ1歳半の「さくら」と「ゆき」で、 今年1月から飼育を始めました。那覇市が銘苅庁舎そばの草刈り対策として ヤギを飼育した事例などを参考に、 仲本局長ら管理職が 資金を出し合って導入しました。 出退勤時や休日に仲本局長や新里上下水道部長が、 ふんの片付けなどの世話をしていますが、 ヤギに愛着を抱いた職員の手助けもあり、 2匹はみんなにかわいがられています。 新里部長は「川向かいの病院からもヤギが好む 食べ物の情報提供があるなど、 みんなヤギを気に掛けているようでうれしい。 草刈りをせずにすみ、きれいで安全な敷地を維持できるので とても助かっている」 と話しました。
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