「泣いてもいい」子に伝えて

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「泣いてもいい」子に伝えて

2022年6月17日(金)放送分 担当は林京子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 沖縄市知花にあるみねた助産院が 先月5月で開院5周年を迎えました。これまでおよそ3千人の赤ちゃんと出会ってきた 助産師で院長の峯田昌さんは、 去年12月に育児本「泣いてもいいんだよの育児」を出版し、「生まれてから0歳の期間は安心感を持って 人生を送るための土台づくりの期間だ」 と伝え、好評を博しています。 「泣いてもいいんだよ」の育児とは、「泣いても何をしていてもかわいいよ。 あなたは大切な宝物」などと 赤ちゃんをまるごと受け止め、 それを伝える育児法だということです。赤ちゃんは「全てを受け止めてもらっている。 ありのままの自分で良いのだ」 と思えるからこそ、安心して泣くことが できるようになる。泣くということは、生きることそのもの」と話します。 今年初めには、県内で助産院を営んでいる 助産師ら3人でのトークセッションが行われ、 峯田さんは 「赤ちゃんはいろいろなことを分かっていて一生懸命伝えようとしている。 どうして泣いているか分からない時も、 赤ちゃんが全て教えてくれる」 と強調しました。 登壇した3人は「助産師と出会ってほしい。 生きた子育て情報が得られ、 子育ての楽しさが広がる」 と話しました。

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