母親たちの劇を40代の子が受け継ぎ上演 とんとんみーず

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母親たちの劇を40代の子が受け継ぎ上演 とんとんみーず

2026年3月20日(金)放送回担当は赤嶺啓子さんです。琉球新報の記事から紹介します。元保育士の母親たちによる演劇チーム「とんとんみー」が長年演じ続けてきた劇を、40代になった子どもたち「とんとんみーず」が復刻し、このほど南風原町神里構造改造センターで披露しました。なつかしの演目を目にした母親たちは「すばらしい時間をありがとう」と子どもたちをねぎらいました。昔は一緒に遊んでいたという「とんとんみーず」のメンバーは、本番のおよそ3カ月前に「初顔合わせ」をし、3回のリハーサルを経て本番に臨みました。披露したのは「いっぺーまぎさぬでーくに」で、多くの人が協力し合って大きな大根を抜くストーリーです。数十年前に母親たちが使用していたかぶり物を使いつつ、現在子どもたちにも人気のキャラクターのお面も盛り込み、いろいろな登場人物が登場するたびに客席から笑いが起こりました。最後は観客も一緒になって大根を抜き、カチャーシーを踊りました。

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