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方言ニュース 1月28日放送分 今日の担当は上地和夫さんです。 青森の魅力を伝える出前授業が開催される 琉球新報の記事から紹介します。青森産りんごの素晴らしさを那覇市内の児童に伝える出前授業がこのほど、 真和志、壺屋、那覇の3つの小学校で開かれ、受講した児童らは、日本一のりんごの産地の青森県の魅力や全国で流通しているリンゴについて学びました。 出前授業は、九州地区青森りんごの会の取り組むとして行われたもので、りんごの会事務局の青森福岡情報センターと沖縄共同青果の担当者らが、 講師を務めました。 このうち、壺屋小学校の授業には4年生から6年生が参加し、センターの中村昌也主査が青森県で生産されている「ふじ」などリンゴの種類や特徴、 青森の自然や文化をわかりやすく紹介しました。また、授業の後半では児童らが、「おいしいリンゴの見分け方は?」などど質問し、中村主査は「持ってみて重いものや、つるの部分が太い方がおいしいと言われている」と回答していました。
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