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『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしていきます。たんぽぽ倶楽部は毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。今週は、南九州市立清水(きよみず)小学校です。鹿児島県南九州市川辺町にある清水小学校は、名勝「清水岩屋公園」に隣接し、平安時代からの歴史を刻む磨崖仏や万之瀬川の清流に囲まれた、自然をたくさん感じられる学校です。校訓は、「かしこく・やさしく・たくましく」。現在の児童数は6年生2名。子どもたちと先生方が、まるで家族のような温かい雰囲気で学校生活を送っています。校歌は、第13代校長だった入枝基先生による作詞で昭和35年に制定。明治11年の開校から現在まで3200名を超える子どもたちが過ごしてきた歴史のある学校でしたが、今年3月をもって147年の幕を降ろすことになりました。在校生や卒業生に校歌への思いを聞いています。#校歌 #鹿児島 #地域 #学校 #子ども
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校歌の窓から