41分
前回に引き続き、ゲストはシンガーソングライターの藤田織也さん!NYで衝撃を受けたカニエ・ウェストの音楽や、クライアントワークをする上でのポリシー、新曲『DON MAI』で伝えたかったメッセージなどについて伺いました。▼藤田織也のコアとなる存在・R&B80'sのディスコ、90'sのスロージャム…▼70年代はカルチャーの転換期ジャンルにとらわれず音楽を作っている人が多い▼80年代になると一旦商業的に消化され始めるギラギラした音楽が増え、入り口として入りやすい音楽が多い▼90年代はヒップホップが台頭レイドバックしたような音楽も増加▼音楽留学で渡ったNYで最初に出た課題曲がBoyz II Men『End of The Road』▼同時期にダンス&ボーカルのレッスンでMOTOWNの音楽に出会う▼フィラデルフィアやナッシュビルのレコードショップでジャケ買い▼毎週水曜日はアポロ・シアターへ演奏されている曲やDJで流れる曲を全部練習▼MOTOWNから80's、90's、70'sを聴いてやっと2000年代を学び始めた▼12歳の時はヒップホップが好きではなかった▼メンバーからの言葉でヒップホップにのめり込む▼転換になったカニエ・ウェストの存在▼『Ultralight Beam』の衝撃▼カニエ・ウェストを聴き始めたきっかけはファッション▼ポップアップで並んでいる時に初めて観たのが『Ultralight Beam』のSNLでのライブ▼カニエのアバンギャルドなサウンドが幼い頃に聴いた音楽と同じ感覚に戻してくれた▼カニエの音楽はスーパーパワーを手に入れた子どものよう▼最近注目しているムーブメント・New Soul▼New Edition『Can You Stand The Rain』を現代解釈したみたいな音楽が今来ている▼英語力の維持は海外の友達と会って話して意見交換▼「今は東京が、僕が住んでた時のNYになってる」▼クライアントワークをする上でのポリシー「僕じゃない人がやってもいいことはやりたくない」▼REIKO、MAZZELが作品の可能性を広げてくれた▼曲を書く時は大体ボーカルディレクションもセット▼日本語になると子音が弱いからこそ大事に▼ボーカルディレクションで意識しているコト▼いろんな事情で辞めてきた人達を見てきた残された人間に何ができるのか▼ライブも見越したレコーディング▼グループ活動ができなくなった時に引き上げてくれたのがChaki Zulu▼Chaki ZuluやT.KURAの勤勉さすごいハングリーですごい謙虚▼自分の曲との向き合い方大事にしているのは正直であること▼新曲『DON MAI』は正直の塊▼Ace Hashimotoとの出会い▼1st EPの時には出そうと思わなかった『DON MAI』というタイトル▼自分がやろうと思わなかったこと、真逆なことがやりたい▼今の日本の音楽は、シーン的にも音的にも潤っている「だから僕は渇きが必要だなって」▼伝えたかったメッセージは本当にシンプル10年前に比べて社会が暗い▼暗い曲が人に寄り添うこともあるけど、何も考えずに聴ける曲がない▼ずっと白黒だった服装がいきなりカラフルになるっていうのが『DON MAI』だった▼「5歳の時になりたかった自分になる時が来た」▼Tyler, the Creator『Call Me If You Get Lost』Playboy Carti『i am music』影響を受けたミックステープ的な考え方▼大事なのは自分自身であること▼『DON MAI』アートワークに込めた意味▼ネクスト原宿を背負うグラフィックデザイナーtokyosinkとともに制作ー 藤田織也 Information ー藤田織也 X藤田織也 Instagram自主レーベル【Enfant Terrible inc.】第1弾『DON MAI』配信中ー 番組 & 竹田ダニエル Information ーON STAGE ON AIR X竹田ダニエル Instagram竹田ダニエル X
詳細情報を見る
竹田ダニエル「ON STAGE ON AIR」