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2022年3月9日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 日本緑内障学会は6日から12日の 「世界緑内障週間」に合わせて、全国各地のランドマークや 医療機関を緑色に照らす 「ライトアップinグリーン運動」を 展開しています。 緑内障の認知と啓発が目的で、那覇市泉崎の琉球新報社本社壁面も 6日から緑色にライトアップされました。 県内では沖縄市の東南植物楽園や 一部の民間の眼科なども ライトアップされています。緑内障学会によりますと、 日本の視覚障がいの原因疾患で 最も多いのが緑内障ということで、 初期や中期では自覚症状が少なく、 罹患に気づかない場合が多くあります。放置すると視覚障がいを引き起こしますが、 早期に治療すれば日常生活に 支障がない程度に とどめることができるということです。浦添さかい眼科の酒井寛医師によりますと、 沖縄は遠視の人がなりやすい 「閉塞隅角緑内障」が世界的に見ても多く、 酒井医師は「緑内障について県民に知ってもらいたい。 早期発見が大事だ」 と話しました。
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