#19 錦江町立大根占小学校(5/18放送)

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#19 錦江町立大根占小学校(5/18放送)

『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。今日は、錦江町立大根占小学校です。大隅半島の中南部にある錦江町。その中心部に大根占小学校はあります。創立153年、校訓は、「じょうぶでやさしくすすんで学びやりぬく大根占の子」。全校児童は99名です。学校から西側に3分ほど歩くと錦江湾が広がり、カヌー教室、海岸の清掃活動や海岸壁画活動など海浜を利用した活動を行っています。また、校舎3階から見える、開聞岳に落ちる真っ赤な夕日は、絶景なんだそうです。子どもたちに大根占小について聞きました。大根占小の現在の校歌は、昭和37年に制定されました。作詞は、児童文学作家の椋鳩十さんです。子どもたち、卒業生に校歌への思いを聞きました。

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校歌の窓から

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