3分
2025年2月11日(火)放送回担当は中川信子さんです。琉球新報の記事の中から紹介します。この夏開催の第107回全国高校野球選手権のキャッチフレーズを決めるコンクールで、全国7460点の応募の中から、県立北山高校3年の名渡山乃愛(などやま・のあ)さんの作品「心をひとつに夢の先まで!」がグランプリに輝きました。県内では2度目の快挙です。名渡山さんは授業の一環でキャッチフレーズを考えることになった際、好きな野球アニメを思い出しました。主人公が仲間と心を一つにして試練に立ち向かっていたことに感動したということで、甲子園で終わりではなく、それよりも大きな夢に向かって熱量を持ってほしいという願いを込めました。名渡山さんは「甲子園は野球をやっている人にとって大きなものだと思う。その人たちに私の言葉が届くとうれしい」と笑顔を見せました。一方、優秀賞には宜野湾高校2年の宮城磨和(みやぎ・とわ)さんが選ばれました。県内の高校生のダブル受賞は初ということです。グランプリのフレーズは、7月ごろに完成する大会公式ポスターや新聞、テレビ、ラジオCMなどで使用されます。
詳細情報を見る
方言ニュース