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『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようとお送りしている「校歌の窓から」。今回は、4月に開校した 義務教育学校 桜島学校です。桜島の8つの小中学校が統合して開校した「桜島学校」。この校歌を作曲したのが、鹿児島出身 作曲・編曲家の吉俣良さんです。東京を拠点に数々の人気ドラマや映画音楽を手がける一方で、 県内で音楽イベントをプロデュースするなど多方面で活躍しています。吉俣さんに楽曲に込めた思いを聞きました。作曲は、俳優で歌手の上白石萌音さん。東桜島小学校の「みかん」や桜島中学校の「手を取り」など、上白石さんは8つの小中学校で歌われてきた校歌のフレーズも取り入れて「桜島の美しい風景やそこで暮らすみなさんのことを想像して歌詞を考えました」とコメントを寄せています。校歌は、2人からのプレゼントとして無償で制作されました。新たなスタートを切った子どもたちに吉俣さんは校歌を通じてエールを贈ります。
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校歌の窓から