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2022年3月11日(金)放送分 担当は林京子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 那覇市民生委員児童委員連合会の会長を努める眞榮城嘉政さんは、自身が本好きであることから、 子どもの居場所に自費で本を寄贈しています。 去年、「マヒナジーモ学舎」が 「ステイホーム図書館」と称して本を貸し出す取り組みをしていることを知りました。 コロナ禍で図書館が閉館した時期もあり、 子どもたちに貸し出す本の購入代に 充てるという内容で、眞榮城さんはその思いに共感したということです。 眞榮城さんは 「子どもたちに楽しく本に親しんでほしい」 という思いと同時に 「本を通して学んでほしい」という思いもあり、主に沖縄の歴史や偉人伝、 沖縄戦などを伝える本などを寄贈しています。 「ボランティア人生の始まりは 真地団地自治会の自治会長」からと話す眞榮城さんは、民生・児童委員歴は20年以上、 ボランティア歴はおよそ40年になります。 高齢者と子どもたちが交流する場づくりをはじめ、子どもたちの安全を見守る朝の立哨活動など、 ボランティアに時間を費やしています。 マヒナジーモ学舎の伊佐千代美代表は 「沖縄に関する本は特にうれしい。ボランティアを実践され、尊敬している」 と感謝しました。
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