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『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを
「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。
たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。
今回は、鹿屋市立田崎小学校です。
鹿屋市にある田崎小学校。1877(明治10)年に永吉小学校として創立されました。
校訓は「よく考え、助け合い、創り出す」。全校児童は、637名。
学校のそばを肝属川が流れ、鹿屋市・垂水市をまたぐ高隈山系と肝付町の国見山系を
望むことができます。〈田崎 川西 川東〉の3つの地区が校区となっています。
田崎小学校の校歌が生まれたのは激動の昭和。
空襲の影響で、学校は仮校舎で難をしのぎ、1947年に新制田崎小として校舎が復旧。
その年に校歌も制定されました。
PTAの文化部が作詞作曲したと言われていますが、詳しい記録は残っていないそうです。
子どもたちや卒業生、先生に校歌への思いを聞きました。
校歌の窓から