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京都大学教授の山内裕さんを迎えて『なぜ資本主義はアートと対立するのか〜意味・目的の宙吊り』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35純文学的ビジネスクリエイティブ講座03:51文化を扱う経営学09:39サービスから生まれる自己表現の出発13:22社会に振り向く自己表現17:48消費文化で生まれる表現のイデオロギー22:23資本主義と対立するアート26:37美的判断と資本主義批判32:28ユーザーを意識しないこだわりの重要性<ゲストプロフィール>山内 裕(ヤマウチ・ユタカ)京都大学工学部情報工学卒業、同情報学修士、UCLA Anderson Schoolにて経営学博士。Xerox Palo Alto Research Center研究員を経て、京都大学経営管理大学院に着任。鮨屋、フレンチ、アパレルなどのサービスをはじめ、デザインやアートなどを含めた文化の経営学を研究している。主な著書には、『京大変人講座』(三笠書房、共著)、『「闘争」としてのサービスー顧客インタラクションの研究』(中央経済社)など。2021年度から文部科学省価値創造人材育成拠点形成事業として「京都クリエイティブ・アッサンブラージュ」を立ち上げる。
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