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沖縄都市モノレールが4日までにまとめた、昨年度の乗客数の速報値は 前の年度に比べて5・02%、91万690人増の1905万7176人となり初めて1900万人台を突破しました。過去最多を更新するのは7年連続で 対前年度比では9年連続の増加となりました。外国人を中心とした観光客の利用が増えているのに加えて 地元客も順調に推移したことによるもので、去年4月から月曜から木曜にそれぞれ10本、金曜に6本の増便を実施したほか 観光シーズンや年度末は本数の多い金曜ダイヤで平日運行するなどダイヤの改善も増加の要因となりました。 また、1日あたりの平均乗客数は 前の年度よりも2639人多い5万2355人で開業した2003年の平均乗客数が3万1905人だったことから 1日の利用者は2万人余り増えています。一方、観光客を中心とした乗客の増加に伴って車両内の混雑が課題となっていますが 早ければこの夏に浦添延長区間の開業が控えており今年度もさらなる乗客の増加が確実視されていることから、 今後の需要増への抜本的な対応として、 県や国では現在の2両編成を3両に増やす方向で検討を進めています。
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