#16 鹿児島市立紫原中学校(4/27放送)

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#16 鹿児島市立紫原中学校(4/27放送)

『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。今日は、鹿児島市立紫原中学校です。鹿児島市紫原にある紫原中学校は、昭和42年に鴨池中学校から独立し、創設されました。校訓は、「自主・愛知・健康・協和」。今年で創立60周年を迎え、全校生徒769名で勉強・部活に励んでいます。今年度は、254名の新入生が入学した紫原中学校。生徒たちに紫原中について聞きました。紫原中の校歌は、創立10周年を記念して昭和51年に制定されました。作詞は児童文学作家の椋鳩十さん、作曲は鹿児島の交響楽団やオペラ協会、混声合唱団の創設などに力を注いだ音楽界のパイオニア武田恵喜秀さんです。

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校歌の窓から

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