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静岡大学学術院工学領域事業開発マネジメント系列准教授でフィールドサイエンティストの本條晴一郎さんを迎えて「キャリア・研究分野を越境する~振り子の振れ幅」をテーマにトークセッションを行います。00:35フィールドサイエンティストという仕事05:48渡邉&本條さんの出会いのきっかけ08:51振り子の研究からガンジーの研究へ13:55経営学への興味とNTTドコモでの震災研究21:21ユーザーイノベーション研究に至るきっかけ23:58キャリアを越境して得たアドバンテージ28:18物理学者時代の研究テーマ32:45カオスを生む振り子の振れ幅40:55ロジカルとカオスのシームレスな切り替え43:47領域が増えて共鳴する異なる振り子<ゲストプロフィール>本條 晴一郎(ホンジョウ・セイイチロウ)フィールドサイエンティスト/静岡大学学術院工学領域事業開発マネジメント(MOT)系列准教授東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻および法政大学大学院経営学研究科経営学専攻修了。博士(学術)および博士(経営学)。学術振興会特別研究員、東京大学東洋文化研究所特任研究員、NTTドコモモバイル社会研究所副主任研究員等を経て2017年より現職。複雑系科学、脱植民地化の研究を経て、現在は経営学の分野で、主としてユーザーイノベーションおよびデジタルマーケティングの研究に携わる。著書・論文に『1からのデジタル・マーケティング』(共著、碩学舎、2019年)、『災害に強い情報社会』(共著、NTT出版、2013年)、「自然言語処理技術を用いたクラウドソーシングアイデアの有望性予測」(共著、2021年)、「リードユーザーとしての消費者の特徴に関するサーベイによる実証研究」(2020年)、「多様性のマネジメント:無印良品のクラウドソーシング」(共著、2011年)
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