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2026年6月11日(木)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。東京沖縄県人会は6日、千代田区のホテルニューオータニ東京で、創立70周年記念式典を開きました。およそ400人が出席し節目を盛大に祝うとともに、さらなる会の発展を誓いました。祝賀会には玉城デニー知事らが出席し、仲松健雄会長はあいさつで「会員1千人を達成できた。皆さんの協力に心より感謝したい。会は長年にわたって困難を乗り越えてきた。新しい未来に向けて大きく発展していこう」と呼びかけました。江東区などを拠点に活動する江東沖縄県人会を7月1日付で統合し、会員およそ150人を受け入れ、江東支部を新設します。玉城知事は、東京沖縄県人会が沖縄の日本復帰を後押しするなど常に沖縄を支援し、沖縄出身者らのよりどころとなり、活動を通して沖縄との「架け橋となっている」と感謝しました。来年度に世界のウチナーンチュ大会を開催することに触れ「東京沖縄県人会とともに盛り上げ、ちむぐくるを発信していきたい」と話しました。新会員も58人が参加し、うるま市出身で、関東学院大学2年生の学生は「上京して県人会があるとは知らず、こんな形で各業界の沖縄の人たちとつながるとは思っていなかった。県人会との出会いは大きい」と笑いました。
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