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視覚言語研究者 /インタラクションデザイナーの清水淳子さんを迎えて『グラフィックレコーディングから考える、全員参加の会議のつくりかた』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35「コレクティブ・ダイアログ」の裏側03:35日々の活動とグラフィックレコーディング07:59事実だけでなく感情・表情も記録する11:31グラフィックレコーディングが求められる場面13:12議論を円滑にするグラフィックの存在19:12共に意味を生み出すこと~会話のプロセスの可視化27:20曖昧であることに寛容になる瞬間30:29参加を促す様々な仕組み35:31話しやすい環境をつくるさりげない空間デザイン38:03NYで感じたグラフィックのありがたさ<ゲストプロフィール>清水 淳子(シミズ・ジュンコ)視覚言語研究者 / インタラクションデザイナー。1986年生まれ。2009年、多摩美術大学デザイン学科卒業後、デザイナーに。2012年WATERDESIGN入社。横断的な事業を生むためのビジネスデザインに携わる。2013年、Tokyo GraphicRecorderとして議論を可視化するグラフィックレコーダーの活動と研究を開始。同年、デザイナーとしてYahoo!JAPAN入社。2019年、東京藝術大学デザイン科情報設計室にて修士課程修了。現在、多摩美術大学情報デザイン学科専任講師。著書に「GraphicRecorder ?議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書」(BNN新社)。2019年7月ニューヨークで開催されたIFVP(VisualPractionerの世界大会)に参加。既存の境界線を再定義できる状態 "Reborder"のための視覚言語のあり方を情報環境と合わせて探究中。
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